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2009.07.31 23:00

今日の金スマで、川村カオリさんの特集をしていました。
なんか、考えさせられました。

「余命1年」と宣告されて、何ができるでしょうか?
わたしも、ベッドの上で死を待つ余生は送りたくないけど、「じゃぁ、何がしたいのか?」「何を残したいのか?」すぐに答えはでません。

乳がんに対してカオリさんも言われていた、どこかで「自分は大丈夫。」という変な自信をもっていました。
乳がん検診って、「痛い」とか「屈辱的」とかいう噂を聞くから、「ま、大丈夫か。」と思って1度も検診したことがなかったから、これを機に受けてみようかな。。。と思ったり。

乳がん―女性の20人に1人の確率でかかる病

と聞くと、他人事じゃないと思えました。
一瞬の恥より、これからの生命に変えられるものはないですもんね。

川村カオリさんの夢や希望が起こした生きるパワーは、強烈なパワーでした。
でも、特別じゃなく人間だったら誰でももってるパワーなんじゃないかなと思います。
ただ、自分に強いか弱いか。

「強い人間なんていない。強くありたいと思うことが大切。」
と娘さんに残した言葉も、心にひびきました。

川村カオリさんのご冥福を心よりお祈りいたします。


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